薬剤師転職のメリット top > MR(20代女性)

MRへの転職体験談

大学の薬学部を卒業後、薬剤師として調剤薬局に就職し、その後ドラッグストアへの転職を経験しました。ドラッグストアでは、毎日多くのお客様が訪れていて医薬品や化粧品などの説明をしているうちに、医薬品や生活必需品などについての幅広い専門知識を沢山吸収することができました。 しかし、これからの将来の独立を見据えてMRに職場を変えることを決意しました。30代からの薬剤師として本格的にさらなるスキルアップや調剤薬局での独立も踏まえたキャリアアップを考えたときに、やはりMRに転職した方がよいと自分なりに判断しました。 MRの仕事では医師にさまざまな医薬品情報の提供をするというだけではなく、医薬品卸さんとの人脈や医師との信頼関係構築にメリットがあります。特に独立を考えている若い医師に対しては、健康教育や服薬指導などの薬剤師の経験を生かして徹底的なサポートを行うように心がけています。また医師や看護師と連携して、患者の病気や怪我ができるだけ早く完治するようにさまざまなアドバイスも行っています。 MRに転職してみて分かったのは、患者さんの相談にのることには大きなやりがいがあると感じることができました。将来の独立を見据えて地域の人々から頼りにされる身近な医薬品のスペシャリストを目指したいと考えています。